団体受験について
GROUP EXAMINATION
コミュニケーションマナー検定の
団体受験はマークシート式試験です。
団体受験の流れ
FLOW
STEP 1
協会事務局へお問い合わせください。
STEP 2
受験見込人数や試験実施時期、試験対策の学習方法などについてヒアリングするとともに、教材の購入手続きや受験者名簿の提出など実施に向けた必要事項をお知らせします。
STEP 3
受験者名簿の提出をもって受験者の確定とします。
- 当日受験しなかった方も検定料お支払の対象となりますので、ご留意ください。
STEP 4
検定日に合わせて問題・解答用紙一式を発送します。
STEP 5
試験を実施し、終了後は所定の形式でご返送ください。
STEP 6
採点終了後、担当者へ結果一覧をお送りし、あわせて検定料の請求書を発行します。
STEP 7
合否通知(認定証・不合格通知)を郵送します。
事例紹介
CASES
2024年10月から3回にわたり、山口県歯科医師会が主催となり県下の歯科医院で働く歯科スタッフを対象とした「コミュニケーション&マナーセミナー」が開催されました。
東京と山口県をオンラインでつないだセミナーは大変好評で、100名以上の方が申し込まれました。本セミナーは、コミュニケーションマナー検定とセットになっていたので、受講後には多くの方々がWeb上で検定を受験し、合格されました。
「コミュニケーションマナー検定」の学習をきっかけに、ご自身のコミュニケーションスタイルだけでなく、社会人として必須のマナーやしきたりへの理解も深めてくださったようです。
患者さんに寄り添い、これまで以上にさらに良い関係を築き、皆様が歯科医療業界でますます活躍されることを期待しています。
推奨コメント
VOICE
城山観光株式会社
SDGs推進部・人材開発部
部長 安川 あかね 様
新入社員教育にコミュニケーションマナー検定を活用しています
SHIROYAMA HOTEL kagoshimaでは、コミュニケーションマナー検定を新入社員研修に取り入れています。新入社員研修は、学生から社会人へマインドセットをする大切な期間です。社会人として、上司や先輩社員、お客様など立場も年齢も違う様々な人たちと良好な人間関係を築いていかなければならず、人と接する際に基本となる相手への配慮(=マナー)も必要となります。コミュニケーションマナー検定は、これらのスキルを個人やグループワークで同時に学ぶことが出来るのでとても役立っています。国際化が進み多様性理解が求められる昨今、自分のマナーやコミュニケーション能力に自信を持つことが出来るのは大きな強みとなります。この検定の学習・受験を通して、そのような人材を一人でも多く育成していきたいと思っています。
駿台観光&外語ビジネス専門学校
岡本美香先生
コミュニケーションマナー検定を
推奨しています
社会は様々な年代や異なる考えを持つ人との出会いにあふれています。相手との間に壁を感じたり、自分の思いが伝わらなくて歯がゆい思いをした経験はないでしょうか。
この検定のワークを行った学生達は「自分では気づかなかった目線の向け方やふとしした表情で相手に誤解を与えていたことに気づき、社会に出る前に自分を客観視することができて良かった」と話しています。
アルバイト先や就職活動でも、「目上の方とコミュニケーションをとることに自信がついた。相手に一歩踏み込める勇気が持てるようになり、よく理解できなかった点も怖がらずに確認することができるようになった」という声も聞いています。
この検定の学びを通じて、多くの学生が相手に受け入れてもらえるようなコミュニケーションの方法やマナーを身につけ、自分の力で人生を切り拓く力を身に付けてほしいと願っています。
大谷中学校・高等学校
凛花コースリーダー 溝 将之 先生
コミュニケーションマナー検定が育む「社会で通用する力」
本校「凛花コース」では、高校3年次に15時限をかけてマナーを学び、その集大成として「コミュニケーションマナー検定」を導入しています。同コースは「語学力を活かしてグローバルに活躍する女性」を目指し、グループワークを通じて誰とでもコミュニケーションが取れる力を育んできました。授業では教員が一方的に教えるのではなく、生徒自身がテーマごとにプレゼンを行うアクティブラーニングを実践。人前で伝える経験を積むことで、大学受験の面接など、予期せぬ質問への対応力にもつながっています。
検定合格の効果は、在学中よりも卒業後に実感されることが多いようです。ある卒業生は「アルバイトやインターン先での電話対応やメールのやり取りにとても役立った」と語っており、企業の採用担当者からも「マナーを学んだ学生は少ないので、しっかり教えてもらえるのはありがたい」との声が寄せられています。
また、検定テキストを使ってしっかりコミュニケーション&マナーの学習をすることは、保護者に大変好評です。家庭で伝えられなかった冠婚葬祭のしきたりなども掲載されているため、「こういう本があるとありがたい」と喜ばれています。学校・生徒・保護者の三者が同じ価値観を共有できることも、この検定が支持されている理由の一つでしょう。
コミュニケーションマナー検定は、学生時代に培った力を「資格」という形にし、卒業後の社会生活や就職活動における自信につながるので、これからも継続していきたいです。